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※NHK特報首都圏でも紹介されました 2004年1月16日 PM7:30〜 映像はこちら

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大切な友人の死

1. 突然の友の死
2. いったい何が変なんだ?!
3. 私の出した答え

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柴田徇也の生い立ち

 

大切な友人の死

 突然の友の死

 私は、会社を辞めて1年半が過ぎようとしている時、その連絡が入りました。


在職中からごく親しくしていた友人が亡くなった…
急だが葬式に
来てくれと言う連絡でした。

丁度、一週間ほど前に旧交を温めたばかりの…その彼でした。
そのときはまさか次に会うのが葬儀だとは思いもしませんでした。

私は指定されたお通夜会場に向かいながら

葬式なんて何かの間違いだろう…悪い冗談だよ、きっと…」

突然のことで、私はただ現実逃避をするしかありませんでした。

が、斎場に着くと、いやおうなしにその期待は打ち消されました。

一際華やかな菊の花に囲まれ、祭壇の中で彼は微笑んでいました。

当然のようにお坊さんの読経、お焼香がなされ、奥さんや子供さんたちは、
悲しみにくれ参列者の一人一人に丁寧に会釈をしていました。
そのとき私は、こみ上げるとめどない悲しみと同時に、ふと、たとえようの無い違和感を感じたのです。

何なんだろう・・この違和感は・・

実は、このところ遠い親戚も含めて不幸続きでした。
つい数週間前にも友人のお父様が亡くなられて、その葬儀に参列したばかりでした。でも、そのときにはまったく感じなかった感情なんです。

「どうしてなんだろう?いったい何が変なんだ???」

                             

 


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